ボッシュ ソフトウェア イノベーションズ
ソフトウェアイノベーション

ボッシュIoTスイート、現在AWS Marketplaceにて公開中

9 Jul 2018 | 読了時間: 2分
Bosch ConnectedWorld Blogからの翻訳

英語版のブログ記事についての詳細は こちらです。

本日、AWS Marketplaceに3つのボッシュIoTスイートサービスを公開しました。ボッシュIoTクラウドでの提供に加えて、2017年3月以来、 ボッシュIoTスイートはAmazon Web Servicesでも稼働しています (英語)。マーケットプレイスに登録することで、ボッシュソフトウェアイノベーションズは、開発者が自分のAWSアカウントを使用して、直接サービスを利用することを可能にし、更には、IoTソリューションを開発できるようにしました。

現在、以下のボッシュIoTスイートサービスがAWS Marketplaceで提供されています。

利用者は、サービスごとに段階的なサービスプランを利用できるようになっています。無料試用から始めて、徐々に契約をアップグレードできます。容量は、利用量に応じた価格モデルに従って追加されます。

「私たちのお客様が求めているのは、マルチクラウド環境において信頼性と拡張性に優れた当社のIoTプラットフォームです。AWS Marketplaceを通じて、当社のIoTクラウドサービスをセルフサービスで効率的にご利用いただけるようになりました」。

Caroline Buck、ボッシュIoTスイート プロダクトオーナー

AWSへの展開を通じて、ボッシュソフトウェアイノベーションズは今後もマルチクラウド戦略を推進し、顧客がIoTソリューションを開発するうえで必要とするどのクラウド環境にでも、ボッシュIoTスイートサービスを導入していきます。 MANN+HUMMELなど複数のボッシュソフトウェアイノベーションズの顧客が、自社のIoTアプリケーションをAmazon Web Servicesにホスティングしています。

現在、以下のボッシュIoTスイートサービスがAWS Marketplaceで提供されています

豊富なデバイス管理機能

ボッシュIoTリモートマネージャーにより、開発者は実績のある、機能豊富なソフトウェアを利用して、デバイスライフサイクル全体を通じたデバイス管理、および資産やソフトウェアの管理を行うことができます。さらに、このサービスによってユーザーは、ゲートウエイ、センサー、デバイスをリモートから管理、設定、監視、更新、診断、導入できるようになります。また、特によく使われるデバイス管理プロトコルにも標準で対応しています。

無線による信頼性が高く、安全なソフトウェア更新

Bosch IoT Rolloutsによって、ソフトウェアおよびファームウェアの更新の管理・制御が、より高性能なコントローラーやゲートウエイだけでなく、制限のあるエッジデバイスでも可能になります。デバイスとBosch IoT Rolloutsサーバーとの接続は、最適化されたインターフェースによる直接接続か、または統合デバイス管理サーバーを介した間接接続が可能です。

デバイスデータから実用的な知見を引き出すIoT Analytics

Bosch IoT Analyticsサービスにより、IoTのフィールドデータ分析が実に簡単になります。一般的なプロジェクト指向のアプローチとは異なり、ボッシュのクラウドサービスでは、分析機能を費用効率の高い方法で繰り返し利用できます。そうしたBosch IoT Analyticsサービスの1つである、異常検知サービスを利用して、怪しいデータを送信したり、異常な挙動をするデバイスをすべて特定できます。

ボッシュIoTスイートの詳細情報